そんなミニチュアは3dプリンタ製のレジン。パーツの写真は撮り忘れた。パーツは3つで、頭+剣、背中のマント(クローク)、それに本体の構成。全体的にディテールは良好ながら、剣の柄と刃の接続部分(根本)あたりのモールドがやや不鮮明。拡大して出力した結果がこれだとすると、標準サイズではさらに厳しいことになっていそうである。
プライマを吹いた……が、こっちも写真を撮るのを失念。ちなみに組み立てた際の頭頂高は約7.5cm(剣を含めると8.5cm)。これは75mmスケールを意識して15%の拡大率を決めたからである。
頭と剣が1つのパーツになっているせいで剣が塗りにくい。特にポニーテールと後頭部の間にある部分。覗き込んで見ようとしない限りは目立たないから、今回は塗らずに放置した。
鎧のnmmの出来はボチボチと言ったところ。レシピはvallejoのfrozen fleshとcitadelのwarpfiend grey。以前失敗した経験からfrozen fleshに黒を足して、コントラストの増加に努めてみた。
付属ベースは本体を真鍮線で固定するには薄すぎるため、自前の4cmの丸型を用意。専用ベース込みのイーディスもあるので、面倒な人はそれで済ますのも手である(値段もそんなに変わらないし)。
以上、hot goblinのイーディスは一番大事な体の中央部分がガラ空きな鎧騎士ミニチュア。個人的には胸と腹をちゃんと守るべきだとは思うけれど、その手の愛好家にとってはご褒美かもしれないので、鎧の是非についてはそれぞれの判断に委ねることとしたい。そうした細かい点の確認も含め、試しにhot goblinで3dプリンタ製ミニチュアを手に取ってみるのも悪くない選択と言えよう。
























































