hobby watchの記事を読んで知ったhot goblin。試しにいくつか買ってみたので、その中からシルフィディアを塗ってみた。
そんなミニチュアは3dプリンタ製のレジン。
ディテールは良好。標準サイズ(4cm弱)では塗装に難儀する予感がしたので、40%拡大して注文した(色はストーンハートグレーで表面処理あり)。写真右上の小さい芽のパーツは触っているうちに折れてしまったもの。サイズがサイズなだけに、この手の突起物は折れやすいから注意が必要である(自戒)。
プライマを吹いたところ。
全高は約5.5cm。ところどころにサポートの痕跡が残っていたりするけれど、数百円で処理してもらったと考えれば許容範囲である。
カラースキームは緑がベース。あとは1日1~2時間、ちまちま塗装を進めて完成。
とりあえず、目が奥まったところにあるので塗りづらい(瞳全体が凹モールド)。モールドは輪郭だけにして欲しいものである。とはいえ、このサイズにしてはそれなりに塗れた方と言えよう。
付属のベースはただの丸い板のため自前のものを使おうかと思ったけど、まあ、良いか、ということでそのまま使用。お花畑を作成しておいた。
以上、hot goblinのシルフィディアは細部まで良く再現されたミニチュア。サイズは任意に変更できるので、デカいシルフィディアさんを出力し、その絶対領域をより堪能することも可能である。海外の既製品にくらべれば安価だし(儲かるのか多少不安になるけど)、ラインアップもかなりの数なので、探せば何かしら見つかりそうなhot goblin、今後も利用してゆきたいところである(cyber addictionのミニチュアもある模様)。



















































