Warpbone Alpha
privateer pressのwarpbone alpha、作業終了。
全体的に、パーティングラインが消しづらい(実際、消しきれてない)のが難点。
顔のど真ん中にあったり、武器の持ち手の突起の間にあったり。
privateer pressのキットならいつものことではあるけど。
マントはcontrastの上から全部塗り直し。
snakebiteを手袋と足のバンド部分(鎧と反対側)にだけ適用。
それでも単独での使用は物足りないので、ハイライトは引いた。
contrast paintは確かに手軽だけど、今のところ、そんなに必要性は感じない。
あの淡い感じが中途半端に見えて、それが結果として物足りなさに繋がっているものと思われる。
水彩画的な手法に慣れていないというか、模型脳とでもいうか。
ベースにも手を加えようと、岩みたいなものを作ったけど、結局使わなかった。
ホワイトメタル多用で重いこともあって、ベース自体を高くすると重心の位置も上がって不安定になる。ミニチュアとベースの接着面が少ないのも一因。
エポキシで固めてはあるものの、現状でもヒヤヒヤするし。
それに何より、この岩にミニチュアを載せたら、筋斗雲に乗ってるみたいで萎えた。
もう少し、こいつの足幅が狭ければベースの自由度も上がったのに…。
設定では、lokiさんと同じ勢力らしいので、アーマーの色は合わせた。
どこにどの色を塗るかいつも迷うので、こういう指針があると助かる(見本通りには塗らない主義)。
lokiさんはほぼレジンできていて、alphaはほぼホワイトメタル。
amazonのレビューを見ると
「レジンは脆いからダメ、ので1star」とか書いてあったり、
人によっては素材はこだわるポイントの模様。
うちはまあ、カッコ良ければ何だっていいです。はい。
さらに作りやすければ言うことなし。
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