そんなミニチュアは3dプリンタ製で、パーツというか本体のみの構成。
今回は一番強度があるらしい黒のレジンで出力を依頼した。節約のため表面処理はなし。ゆえにサポートや小さい穴などが残ったままである。サイズ的に全部を修正するのは難しいので、目立つところにだけ手を入れて他は見て見ぬ振りをする目算。
プライマを吹いたところ。
全高5cm強で拡大率は180%。これは塗装のしやすさと、他のミニチュアとサイズを合わせる意図があっての選択である。
カラースキームはエルフっぽい風貌から緑を適度に使うことにして、全体的には落ち着いた色合いでまとめることにした。あとは塗ったら完成である。
こだわりポイントは絶対領域。実際はタイツかもしれないところに、スキあらば絶対領域を作成してゆく。別に絶対領域愛好者と言うわけではない。ただそういうスタンスなだけである。
他、瞳がシルフィディア同様の凹モールドでやや塗りづらい。その段差のせいで輪郭が入れにくく、どうにも好きになれないのであった。ベースは自前の4cm径を使用。花畑再び。
以上、hot goblinのジンクシーはデフォルメ具合が秀逸なカワイイミニチュア。標準サイズでは3cm弱とかなり小さいので、ある程度拡大しての出力がオススメである。そして思う存分、絶対領域を作成するなり愛でるなり、好きにしたら良いのである。






