Coraline, Sword of the Sea - 3~Hex Figures

無駄に時間を浪費すること1ヶ月超、ようやく完成したhex figuresのcoraline。鎧騎士と剣という鉄板の組み合わせの前に、買わない選択肢などなかった。そう、それだけのことなのである(散財の正当化)。

そんなcoralineの素材はレジンで以下パーツ。
ディテールは良好、パーツの合いも悪くない。細かいパーツもないから組み立ては簡単。

プライマを吹いたところ。
全高7cm弱。その全高より長い剣が特徴である。頭と左腕、剣+右手は仮留め。

カラースキームは塗装過程12を参照。で、完成。
やっぱりゴールドにしては黄色が強い印象。イエローメタルとでも呼んだ方が良さそう。なお剣の柄は鎧とレシピが異なり、citadelのbalor brownから立ち上げて、影の部分は同doombull brownを使用している。どちらが良いとか悪いではなく、塗る場所によってレシピを使い分けるのが正しいのかもしれない。いずれにせよ、レシピの改良は続けてゆく。

全体的には鎧と剣のnmmは及第点で悪くはない。腹八分目くらいの満足感である。

以上、hexfiguresのcoralineは鎧騎士愛好家もニッコリな優等生的ミニチュア。サイズも手頃なため、最初のバストモデルとしてうってつけである。nmmの練習台にも使えそうなので、試行錯誤の対象にぜひどうぞ。必要なのはスキルではなく、やる気である。もう一度言おう、必要なのはやる気である(自分に向けた言葉)。

Coraline, Sword of the Sea - 2~Hex Figures

顔を塗ってから放置すること1週間。ようやく鎧の色も決まったので、引き続きcoralineを塗ってゆく。
まずはベースの茶色をエアブラシで適当に吹いた。具体的にはvallejoのhull redと黒の混色。ついでにハイライトの目安(同japanese uniform ww2)も入れてある。黄色系ということで全然発色していないけど。
ハイライトその1。ここから筆塗り。japanese uniformに同toxic yellowを足したものでハイライト追加。
ハイライトその2。同pale sandを加え、光の当たる場所を意識して塗る。
影の部分にhull redを薄く塗り、コントラストを増加。それから希釈した黄色(同gold yellow)を全体に適用しトーンを調整。
ハイライトその3。白を加えて最も明るくなるであろう場所に色を置く。
エアブラシによる仕上げと調整を実施。パネルラインは黒で入れたけど、茶色にしておけば良かったと少し後悔。
筆を使って失われたハイライトや影の部分を復旧して完了。なおエッジのハイライトはインナーの服を塗ってから入れる予定。
頭と合わせるとこんな感じ。ゴールドを目指していたけど、どちらかと言うとブラス(真鍮)みたいな色になった。オレンジが足りないような気がするので、レシピの改良が必要そうである。

ついでに剣も塗ってゆく。使うのはkimeraのnmmセット。kimeraで一番使っているカラーセットである。
最初は黒でベタ塗り。ベースの色ではなく、黒からスタートするのがkimera流。
morning skyと黒を混ぜたものでハイライトをおおまかに入れ、その隣にサブのハイライトとしてground brownを入れる。必要かどうかはさておき、この金属とは無縁の土色がアクセントとなって、最終的に色の深みが増すような気がするのである(個人の感想)。
色の境目をぼかしつつ、iron hueでハイライト強調を継続。
下の色を残しながらcloudy skyでさらに明るくしてゆく。
sun rayと白を混ぜたものを適用。
最後に白だけで光を再現。必要があればエアブラシを使うつもりだったけど、これだけ塗れればもう不要である。筆塗りだけで済んだのは幸いと言えよう。

あとは細かい部分が残るのみ。今週中にはスッキリ片付けて、さっぱりと新年度を迎えてゆきたいものである。

スライムベス ~スクウェア・エニックス

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