Uther Pendragon 2~BigChild

やる気との戦いの果てに完成したbigchildのuther。8月と言えど、やる気との戦いに休みなどはない。もっと他に戦うべき相手がいるはずなのに、実に不毛である。

そんなミニチュアの素材は3dプリンタ製のレジンで以下がパーツ。
ディテール、パーツの合いはともに良好。作業はわずかに残るサポートを処理するくらいで、手間もかからず好印象。
プライマを吹いたところ。全高は約10cm。パーツはすべて仮留め。特に何もしなくても未接着で完成状態を再現できるところに設計の良さを感じる。

青い鎧とすることは決めてあったので、残りのカラースキームは塗装の状況に合わせて適切に選択する方針。あとは塗るのみである。
メインたる鎧の色は悪くはないものの、もう少しハイライトを強く入れても良かったかもしれない。と、そんなことをatridの時にも感じたことを思い出した。次こそは実践してゆきたい。

全体的には差し色が少なく色合いが単調、あるいは地味にも見える。が、これは意図した結果なので特に問題ではないのであった。

台座はamazonで買った安物(3個で1300円)を使う予定。
品質は値段相応で決して良くはないけど、このサイズならその粗もたいして目立たないから良しとしよう。

以上、bigchildのutherは正統派鎧騎士ミニチュア。作例や製品写真からは細身と思わせつつ、実際にはマッシブで塊感もあり、立体としての存在感は高めである。多少塗りにくい箇所はあるけれど、キットの出来は申し分ないので、鎧騎士愛好家の諸兄におかれましては、是非そのコレクションに加えていただきたいと思うのである。

Uther Pendragon 1~BigChild

やる気が帰省した。そのせいで調子が出ないので、作業を細分化し無理ないペースで進めることにする。今回塗るのはbigchildのuther、その鎧。ブルーメタルっぽいnmmにするべく、まずはベースの色をベタ塗り(vallejoのdark prussian blueとnight blueの混色)。
次に同steel greyを追加しハイライト開始。
さらにsteel grey単独で塗る。
pale sandを加えた。
ivroyを足す。
ここまで塗ってはみたものの、なにやらベースの色が暗すぎるような気がしてきた。そういうわけで、エアブラシによるトーン調整を実施し全体の明度を引き上げる。
パネルラインやエッジのハイライトなど細かい部分は後回しにして、代わりにやたらと塗りづらい顔を塗った。頭は別パーツにして欲しかったところだけど、後頭部から伸びるフサフサ(もしかしたら髪かもしれない)があるため、胴体との一体化もやむなしと言えよう。
あとはマント(クローク)を塗ればできたも同然である。今月中の完成を目指し、だらだらと作業をしてゆく所存である。

ジンクシー ~Hot Goblin

hot goblinの ジンクシー 。 シルフィディア 、 イーディス に続いて追加購入したうちの1体。ノームローグと言いつつ、見た目はエルフみたいなミニチュアである。 そんなミニチュアは3dプリンタ製で、パーツというか本体のみの構成。 今回は 一番強度がある らしい黒のレジンで...