Alexia, the Undying ~Privateer Press

Alexia, the Undying、privateer pressより。
訳は『不死のアレクシア』。

両手持ちのバスタードソードがデカくてナイス。
買った理由はそれ。実にシンプル。
が、サイズが思ったより小さかった(剣を除いた全高3.5cm)。
商品写真には50mmベースとあるけど、実際は30mmという罠。
身長180cmオーバーと推定すると、スケール的には1/52くらいか。

パーツの構成は、体部分と肘から先の両腕 + 剣の2つ。
なかなかスゴイ分割。

さて、いつも通りの黒プライマを吹いたところ。
顔の部分はグレーにしたけど、あんまり意味なかった。
どうせ目を入れる時に何度かやり直すので、結果重ね塗りすることになる。
すると、下地の色なんて関係なくなるわけである。

そんなこんなで塗装完了。
目を入れる部分が小さすぎて、まともに描けなかった。
剣が邪魔というのもある。前髪も。
ので、妥協した結果がこれ。やれやれ……と言いたくなる出来。

鎧や剣の金属部分はnmmで。
少しずつ分かってきたとはいえ、glazeの適切な希釈が難しい。
色と色の境目をもっとスムーズにしたいし、さらなる修行が必要と言えよう。
practice and practice、まさにその通り。

にしても──
instagramのミニチュア界隈(#miniaturepaintings とか #paintingminiatures)を眺めてると、神レベルで超絶スキルの達人が山ほどいて戦慄を覚える。
これ筆塗りなの? エアブラシじゃなくて? みたいな。
まったく世界は広い。広すぎてため息が出る。

そんな神の領域を見上げながら、今日も足りないスキルで好きなものを作って色を塗るのである。
また楽しからずや。

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