贖罪のKingdom Death


そういうわけで、贖罪の時間である。
某kingdomことkingdom deathからミニチュアが届いた。


まるでアップル製品のようなパッケージ。
と思ったら、本当にアップルを意識してるぽい。

designed in californiaならぬ、new york。

ところで、なぜechoes of deathではなく2の方を買ったかというと、2のミニチュアの方が良さげだったから。それだけ。
基本的にゲームには興味ないので、購入の決め手は立体に惹かれるかどうかの一点に尽きる。ゲームやる時間があるなら模型を作る、みたいな。
これはgamesworkshopやprivateer pressも同じ。軍勢とか勢力に関係なく、カッコイイと思ったものだけを買う。

どうでもいい前置きはここまでにして、早速echoes of death 2を開封。


中身はプラスチックのランナー1枚とベース4つ、ゲーム用のカード一式。
組み立て説明書はなし。はい、いつものことです。

パーツのディテールはかなり、というか、相当スゴイ
コピー品とはワケが違うぜ!


見たところ、パーツ分割は素直な感じ。
少なくともgamesworkshopみたいな変態的(褒め言葉)なものではない。
あっちは人体を前上からスライスするような分割をするから……それはそれで面白いんだけど。

ちなみに、c6のメイスみたいなパーツの先端が曲がってたので直してある(白くなってるとこ)。
まあ、これくらいなら問題ない。
細かいことを気にしてたら海外通販なんてやってられないから、ホントに。

もうひとつのdetective twilight knightも開封。
日本語だと、探偵 黄昏の騎士、といった感じか。
中二病的な響きのあるパワーワードである。
ランナーはこちら。


パーツ数も少なく、シンプルな構成。
はて、右上の体のパーツ、何をはめるんだ? と思ってたら…


まさかの胸だけ別パーツ!
この謎のこだわり……製作者はただものではないな(確信)。

で、一通り堪能したから、そっと箱に戻した。
残りの1つは開封すらしてない。

だというのに、追加でSci-Fi Erzaも買った。
どうも倉庫の場所が別らしく(ニューヨークとシカゴ)、echoes of death2とかとは一緒に買えなかった(カートに入れると、別倉庫のアイテムはsold outになる)。
ので、送料17ドルを別途お支払い。
これは贖罪であり、散財でもあるのだ。
こちらの材質はレジンで、3dプリンタで出力したもの。
足のあたりにサポートがある。表面も年輪みたいな層になってるので分かりやすい。
塗装したらこの年輪は気にならなくなるのか…?  顔にもあるんだけど。


以上、kingdom deathへの贖罪はこれで完了した(と見なす)。
が、ハロウィンやblack fridayにセールをやりそうなので、そうしたらまた買うかも。
在庫ばかり増やしてどうすんだという気もするけど、在庫は在庫を呼ぶから仕方ない。
積んどくモデラーになる前に消化しなくては……。

とりあえず、上のerzaから手を付けるか。
そう思いつつ、今日もまたキットを眺めるだけで、時は過ぎてゆく──

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