中華コピーの話

最初に某中華ショッピングサイトでこれらのブツを見つけた時は、
中国人すげぇ…
と思ってしまった。
なにしろ、他にも良さげなフィギュアやミニチュアが多数売られていたから。
造形スキルすごすぎだろ、みたいな。
安い上に、日本までの送料が無料ってマジかよ、みたいな。
で、いくつか買ったわけ。もう届くまでワクワクですよ。本当に。

が、よくよく調べてみたら、それ全部コピー品でした。海賊版です、はい。
感心して損した。あの時の感心返して。ホントに。

と、買ってから気付いても、もう遅い。
全部廃棄しようかとも思ったけど、貧乏性ともったいない精神がそれを許してくれない。
だから捨てるにしても、色を塗ってからにしようと決めた。塗装経験値も上がるし。

そういうわけで、今年の暑い夏は中華コピーと向き合ってた。
パーティングラインすら放置でさっさと組み上げ、あとは塗装の実験。
リターダを使って目を塗ってみたり、citadelやvallejoをエアブラシで吹いてみたり。

で、できたのがこんなの。
知ってる人は知ってる、某kingdomのミニチュア。

コピー品に文句をつけても仕方ないけど、精度は全然良くない。
ものによってはパーツが足りないし、欠けてたりもする。
写真のものと合わせて4つ買ったけど、残り1つは組み立てる気が失せるレベルでパーツが合わない。
ゴミを買った気分。まさに自業自得。

何にしても、このままでは某kingdomに申し訳が立たないので、公式サイトで100ドルくらいお布施した。
したら送料を30ドル取られて死んだ…。って、高くない?
いや、中華サイトの送料が異常なだけで、これくらいが普通か。
まとめて買えば、日本での販売価格よりは安く済むし。

それら正規品が手元に来たらまた報告する予定。
コピー品を買った事実が消えるわけではないけれど、少なくともケジメにはなる。たぶん。

なお、中華サイトでは他に1/24のファンタジーフィギュアも買ってるので
そっちも塗り終えたら恥と一緒に晒してゆきたい。

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