新年度になってもやる気がないから、作業負荷の少ないものを作ってゆく。そういうわけで、ガンダムアッセンブルから2体目のリーオーが登場である。
そんなリーオーのランナーは以下の1枚。
ディテールはフツー。体の側面に合わせ目ができるけど、埋めるのは面倒くさいから放置する。
プライマを吹いたところ。
全高4.5cm強。見ての通り、頭と体が一体になっているところがリーオーの美点である。頭を回して物を見るのは人間の目が正面にしか付いていないからであって、カメラで幾らでも視界を補えるロボにそんなことをさせる必要は皆無である。その意味でリーオーのデザインは理にかなっているし、量産機として追求された合理性が感じられて好ましいのである。
カラースキームは黄色にする。リーオーだってたまには目立ちたいはず。で、塗ったら完成。
一歩兵として武器を手に戦場を進むリーオー。やられても代わりはいくらでもいる。そんな量産機の悲哀が伝わってくる。この無個性なポーズにとりとめのない妄想がかき立てられるのであった。
以上、ガンダムアッセンブルのリーオーはただのリーオー。ゆえに世のリーオー好きは買っても損はしないはずである(別に得もしないけど)。
最後にwings of advanceの3体で記念撮影。
このセット、現在ヨドバシなどで投げ売りされている。リーオーを2体も欲しがる物好きはいない。市場の答えは明白と言えよう。バンダイはこの事実を真摯に受け止め、ガンダムアッセンブルのラインアップについてもっと熟慮すべきではなかろうか。







