トールギス ~バンダイ

ガンダムアッセンブルからトールギス。相変わらずやる気のない公式サイトに若干の親近感を覚える一方、随所に2026の数字を発見。これはまさか来年から本気を出すということか……。今年本気を出さないやつに来年本気が出せるわけがねー、とテンプレート的にせせら笑いをしつつ、次の展開を冷ややかな眼差しで見守ってゆくつもりである。

そんなトールギスは以下のランナーで構成。
パーティングラインはおもに足に存在。背中のブースタに合わせ目ができるけど、面倒くさいから埋めずに放置。手早く片付けるために、細かいところは見て見ぬふりをするのである。

組み立ててプライマを吹いた(手軽にスプレー)。
腕と左足、武器は仮留め。ポーズは悪くないけど、トールギスといえば飛行しているイメージなので、リーオーではなくこっちを浮かせるべきではなかったのかと思わなくもない。重量やバランスの関係で難しいのかもしれないけど。

カラースキームはtv版の設定通りに塗る。色を考えるのが面倒くさいというのが本音ながら、白と向き合う良い機会と捉えて、前向きに思考を放棄したことにするのである。そういうわけで、エアブラシでパパッと済ませた白の塗装経緯を示すのであった。
最初は全体にvallejoのlight grey。
次はハイライト部分にcitadelのgrey seer。
さらに面積を減らしてvallejoのwolf grey。
最後、一番光が当たると思われるところに同dead white。

あまり変わり映えがしないので、アニメーションgifにしてみた。
色の遷移は分かりやすくなった。でも本体より盾に注目した方が良い気がする。こんなふうに(上の方ほど明るく、下になるほど暗い)。
いずれにせよ些細な違いであることは否定しない。そして、完成へと続く。
盾の鳥マークの陰影が良い感じに塗れたので満足した。それだけ。

以上、ガンダムアッセンブルのトールギスはなかなか良いトールギス。2とか3とか、endless waltz版とか、トールギスにもいろいろあるけれど、個人的には一番シンプルなtv版が好みである。そんな原点のトールギスが欲しい人は、ガンダムアッセンブルのwings of advanceを買ってみるのも良いかもしれない(ただしリーオーが2体も付いてくる)。

トールギス ~バンダイ

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