Indryhten ~Cult of Paint

cult of paintのindrythen。
このkickstarterのリワードで、計画より5ヶ月遅れで到着。
選択したのはこれ1つだけ。
それはある意味で英断であり、不幸中の幸いでもあった。

素材はレジン、以下パーツ。
頭と右腕が選択式。
ディテールは悪くないけど、アホみたいにパーツの精度が低い。
欠けも歪みもあって、組んだだけでは直立すら不可能。
足(靴)裏からして平面ではないので、そこから調整する必要があるというスパルタンさ。

イライラ最高潮で放り出したくなるのを、何度も我慢しながら組み立て。
完成を待たずにゴミ箱へ直行できるのは1000円以下のキットだけ、そう心に決めている関係で途中放棄は許されなかったのである(貧乏性とも言う)。

そしてプライマを吹いたところ。
全高は約9cm弱(ツノをのぞけば7cm)。スケールは1/26くらいと推測。
頭は仮留め。長い飾り毛ともども塗装の邪魔なので接着は最後。

カラースキームは緑や青の寒色でまとめる。それだけ。ただ塗るのみ。
結局まっすぐに立たせることができず、やや左に傾斜気味。
そういう細かいことには積極的に目をつぶってゆく。最後はもうやる気が尽きていたので。

本体とのコントラストを考えると、頭から生えているシッポみたいな毛をピンクにしても良かったかも。感想はそれくらい。

台座は4cm四方のmdfベースを4枚重ねて表面処理したもの。
が、手間がかかりすぎるので次からは素直に木材を使うことにする。

以上、indrythenはまったくもってストレスフルで多くを語る言葉を持たないキット。
なぜ買ったのか、そもそも買う必要があったのかについて議論が待たれるところである。
いや待ってる場合ではなく、今回のことをちゃんと反省し、買うものは慎重に吟味しろと自分に言い聞かせねばならない。

こうなったら腹いせに、そして失敗を取り戻すためにも、もっと精神に優しいブランドのミニチュアを探してゆく。
広大なネットの海はきっと応えてくれるはずである(ちっとも反省してない)。

トールギス ~バンダイ

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